潜入!ニューハーフの世界。新たな世界を覗いてみたいと思いませんか?

ニューハーフの歴史

ニューハーフの歴史は思ったより古いです。
確かにこの言葉自体は、1980年代から出てきた言葉のようで、
とあるパブの美貌が話題になった際に、実はその人が男性で、
その人が体に手を付けていなかったのでできた言葉だそうです。

つまり体は完全に男性でも見た目が女性だったり、
女性の心を持った男性で性同一障害と違い比較的楽しんでいるきらいがあります。
こうした点は日本の平安時代や戦国時代では衆道といわれ、数は結構多かったのです。

例えば平安時代では好きな女性を選ぶことができなかったので、
美男を作って選んでプラトニックあるいは性的な関係を持って、楽しんでいたようです。
戦国時代で見れば信長の家臣に森蘭丸というのがいて、
日々化粧などをして美しく着飾っていたのです。

この衆道は決して珍しくなく、
キリスト教徒の布教の許可が出なかった理由になったほどです。
これもいうならばニューハーフの原型のようなもので、
こうしたものを見てみるのは面白いものです。